
ドラキュラZで実現した、外販商品の品質保持と生産性向上
ふぐ料理専門店「玄品」をはじめ、飲食店運営・外販・通販と幅広く事業を展開されている玄品グループ株式会社 関門海様。
今回は、外販商品におけるパック工程でドラキュラZをご使用いただいている現場へ取材を行いました。
コロナ禍をきっかけに強化した外販・通販事業
関門海様は、ふぐをメインとした割烹・飲食店業に加え、外販や通販など多角的な事業を展開されています。
コロナ禍をきっかけに、これまで以上に外販・通販事業へ注力されるようになり、ふぐの通販に加えて、季節商材としてサーモンやマグロといった魚介類の取り扱いも開始されました。
その中で課題となったのが、商品をパックする際の品質保持と見栄えでした。
いかに鮮度と品質を保ったまま、お客様のもとへ届けられるかが重要なポイントだったといいます。
ドラキュラZを知ったきっかけ
サーモンやマグロをパックする際に使用する台紙を探す中で、インターネット検索を通じてドラキュラマットを知り、問い合わせに至ったそうです。
魚介類の外販を強化していくうえで、ドリップ対策は避けて通れない課題であり、解決策を模索されていました。
類似品がある中でドラキュラZを選んだ理由
ドラキュラZを選定した理由として、まず挙げられたのが品質をしっかり保てる点でした。
作業時に食材を入れやすく、滑りが良いためスムーズに作業でき、生産性の向上にもつながっているとのことです。
さらに、ドリップをしっかり吸収してくれることで品質が保持され、時間が経っても見栄えが崩れにくい点も高く評価されています。
品質、作業効率、見た目の三つが揃っていたことが、導入の決め手となりました。
実際に使って感じた効果
実際に使用してみて、これまでの課題は大きく改善されたといいます。
真空パックのみでは、どうしても身割れが起きてしまうケースがありましたが、ドラキュラZを使用することでドリップが吸収され、見栄えと品質の両方を保つことができるようになりました。

現在では、ドラキュラZがない状態は考えられないほど、現場に欠かせない存在になっているそうです。
マグロへの使用方法と使いやすさ
マグロの場合は真空パックは行わず、下に敷くだけという使い方をされています。
それでもドリップ対策として十分な効果があり、魚種を問わず使いやすい点が評価されています。
今後の改善要望について
魚体によってサイズ感が異なるため、長さのバリエーションが増えればという要望はあるものの、現状では大きな不満はないとのことです。
規格が増えることで管理が煩雑になることも考慮すると、現在の仕様で十分満足されている様子がうかがえました。
現場で選ばれ続ける理由
ドラキュラZは、外販・通販における品質保持、生産性向上、見栄えの維持という複数の課題を同時に解決する資材として、関門海様の現場に定着しています。
食材の価値を落とさず、お客様へ届けたい。
そんな現場の想いを支える存在として、ドラキュラZは選ばれ続けています。
関門海様の取り組みや事業内容については、公式サイトでも詳しくご紹介されています。ぜひご覧ください。
https://www.kanmonkai.co.jp/






