
株式会社 関門海 松原工場 インタビュー
ふぐ料理専門店「玄品」をはじめ、飲食店運営・外販・通販事業を展開する
玄品グループ株式会社 関門海。
今回は、外販商品を製造する松原工場にて、
商品製造管理部 課長・水野様にお話を伺いました。
工場内で日々向き合っているのは、
「いかに品質を落とさず、商品として送り出すか」というシンプルで難しい問いです。
外販・通販事業を強化する中で見えてきた課題

── まず、現在の事業について教えてください。
「弊社はふぐをメインとした割烹・飲食店業を中心に、外販や通販も行っています。
コロナをきっかけに、外販・通販を強化しようという流れがあり、ふぐの通販を本格的に始めました」
「さらに売上を伸ばすため、季節商材としてサーモンやマグロなどの魚介類も扱うようになりました」
外販を拡大する中で、避けて通れなかったのがパック工程での品質保持。
特にドリップ対策と見栄えは、大きな課題だったといいます。
ドラキュラZとの出会い
── ドラキュラZは、どのように知っていただいたのでしょうか。

「サーモンやマグロの台紙を探していて、ネットで検索していたところ、ドラキュラマットが出てきました。
それで問い合わせをさせてもらったのがきっかけです」
現場で求めていたのは、
単なる“敷き物”ではなく、品質を守れる資材でした。
現場が評価したポイント

── 類似品もある中で、ドラキュラZを選ばれた理由は?
「一番は、品質を保てるという点ですね」
「入れやすくて滑りが良いので、作業がスムーズに進みます。
生産性が上がるというのは、現場ではかなり重要です」
「それに、ドリップをしっかり吸収してくれる。
時間が経っても見栄えが崩れにくいというのは、大きなポイントでした」
品質、作業効率、見た目。
そのすべてを満たしていたことが、導入の決め手になったと語ります。
導入後の変化と現場の実感

── 実際に使ってみて、課題は解決されましたか?
「そうですね。
真空だけだと、どうしても身割れしてしまうんです」
「ドラキュラZを使うと、ドリップがしっかり吸収されて、
見栄えも良く、品質も保たれます」
「正直、あれがあるのとないのでは全然違います。
今は、ない状態は考えられないですね」
現場での言葉には、日々の作業の積み重ねから生まれる説得力があります。
魚種を問わず使える柔軟さ
── マグロでも同じように使われていますか?
「マグロの場合は、真空はせずに下に敷くだけです」
「それでも十分効果がありますし、何においても使いやすいですね」
魚種や工程に応じて使い分けられる点も、現場では評価されています。
今後への要望と率直な評価
── 今後、改善してほしい点はありますか?
「魚体によってサイズ感が違うので、長さのバリエーションがあれば、と思うことはあります」
「ただ、規格が増えると管理が大変になりますし、
足りない部分も真空時にしっかりドリップを吸ってくれるので、
今の仕様で特に困っていることはないですね」
現場目線での、非常に現実的な回答が印象的でした。
現場の声が物語る、選ばれる理由

ドラキュラZは、
品質を守るための特別な設備ではなく、
日々の現場に自然に溶け込み、当たり前の存在として使われています。
「品質を落とさずに届ける」
その当たり前を支えるために、現場は道具を選び続けています。
関門海様の現場で語られた言葉一つひとつが、
ドラキュラZが選ばれている理由を静かに物語っています。
これからもユーザー様の声に耳を傾け、
改善しながらさらなるお力添えができるよう精進してまいります。
三和コーポレーションの製品をご活用いただいている関門海様の事業内容や取り組みについては、公式サイトにて詳しくご紹介されています。
ぜひご覧ください。
https://www.kanmonkai.co.jp/







