現場で使用するフレコンバッグ(トンバッグ)は、用途や内容物によって求められる仕様が大きく異なります。
今回は、三和コーポレーションが取り扱うラインナップの中から、用途別におすすめのフレコンバッグ4種類をご紹介します。
1️⃣ 型番 555|粉体・粒体に最適な内袋付きモデル
型番555は、本体の内側に内袋(ライナー)が付いているタイプです。
粉末状の原料や細かな粒体でも、袋の目地からこぼれにくく、衛生的に保管・輸送が可能。
粉体取り扱いの現場で特に支持されています。
✔ 使用例
・製粉工場
・化学工業
・食品原料保管・輸送
2️⃣ 型番 SWP102124R|お米専用の角壁タイプ
こちらはお米専用のフレコンバッグ。
8点吊りベルトで吊り上げが安定し、さらに隔壁仕様により形崩れしにくい設計です。
長期保管や精米所など「品質を守りたい現場」に適したモデルです。
✔ 使用例
・米農家
・ライスセンター
・精米・保管倉庫
3️⃣ 型番 5090|ドラム缶型のユニークモデル
円筒形の形状で、ドラム缶を扱う現場に適したモデルです。
サイズ感が特徴的で、実はゴルフバッグもすっぽり収まるほど。
形状が特殊な荷物や長物の収納にも応用できる“遊び心のある一袋”です。
✔ 使用例
・ドラム缶関連現場
・廃材・長物の仮保管
・資材置き場
4️⃣ 型番 001R|異物混入・内容物漏れを防ぐラミネート仕様
外側にラミネート加工を施し、目地からの漏れを防止したタイプです。
さらに外部からの汚れや水分の侵入も防げるため、品質管理が重要な現場に最適です。
✔ 使用例
・食品加工
・化学・医薬品原料
・品質保持が必要な資材保管
まとめ
三和コーポレーションでは、現場の課題や用途に合わせて選べる
さまざまな仕様のフレコンバッグを取り揃えています。
「粉体がこぼれて困る…」
「お米を安全に保管したい」
「保管時に異物を防ぎたい」
など、現場ごとに必要な性能は異なります。
ぜひ用途に応じた最適な一袋をお選びください。












